2022.12.16

実際どうなの?転職での給料UPについて

第一回目のブログでも触れたように、転職を考えるきっかけのひとつが【給料について】ではないでしょうか。「現職の給料に納得できない」「キャリアアップで転職するからには給料を上げたい」など、事情はさまざまかと思います。ただ【給料UP】といっても、転職で実際どのぐらい自分の収入が上がる可能性があるのか、気になりますよね。今回は転職における給料UPの相場感や考え方をご紹介します。


転職での給料UPの相場は?

転職市場では、年収の5%から10%UPが基準とされています。
中には大幅に給料UPする場合もありますが、企業側の求人の重要度や応募者のキャリア・スキルにもよるので実際は人によって異なります。

ただ、転職のご相談の際に「想定年収450~700万円と記載の求人であれば、現職で450万円の場合でも700万円に上がる可能性があるのか?」という質問をいただくことがありますが、よほどの急ぎや重要な案件で無ければ、まず起こりえないかと思います。

中途採用は応募される方の状況が異なりますので、新卒の求人と比較すると想定年収に幅を持たせていることが多くあります。
実際はほとんどの場合、現職の給与を考慮の上で年収が決定されます。

また基準となる年収についてですが、源泉徴収票に記載の額が基準になることが多いので、12月~2月頃を転職の検討時期とすることもおすすめです。

給料UPを目指すために

では転職活動をする際に、どのようにすれば給料UPを目指せるのでしょうか。
中途採用では、これまでの実績やスキルなどが重要視されます。
そのため、現職となるべく近い業種・職種での転職がご自身のキャリアを最も評価して貰えます
企業は優秀な人材だからこそより高い給与を払う価値があるという考えですので、年収の金額交渉を行う場合はご自身の経験や活かせる強みなど、具体的な根拠をアピールする必要があります。

弊社では、希望年収に合った求人のご紹介や、企業との給与交渉など、専任のエージェントが転職活動の全てをサポートさせて頂きます。
「自分の場合はどのくらいの給料が見込めるのか」といったご相談もできますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
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